2013/07/23

LPGA Front Row Experience! - LPGA トーナメントでジュニア・クリニック -

エクサイティングなOpen Championshipが開催されている傍ら、オハイオではLPGAのトーナメントが開催されていました。





Marathonは、オハイオベースの石油会社で今年からタイトルスポンサーになっています。

その他、オハイオベースの会社が中心にスポンサーになって、支えているイベントで、歴史のあるイベントです。


トーナメントの会場で、子供達には、‘Front Row Experience‘といって、ゴルフを体験できるイベントとをLPGAが、開催しています。

その手伝いにいってきましたが、子供たちが50~60人集まって、結構な規模でした。

LPGAツアーのプロが練習する練習場の隣で、子供達へのクリニックを行います。
クラブはLPGAが準備してくれて、まったくクラブを握ったことのない子供たちも、ゴルフを体験できます。

よくコーチの話を聞いて、やる気のある子供たちが集まってくれて、楽しいイベントになりました。
皆ゴルフが楽しそうでした。

フルショット、チップショットを練習しました。年齢層は6歳から17歳まで様々。隣のミシガン州からも大分トーナメントを見にやってきているようでした。

(ちょっといそがしくて写真を撮れなかったのが残念ですが、、、、)


トーナメントはスペインのBeatriz Recariが、Paula Creamerを1打差で破っての優勝でした。

私が注目していたLydia Koは、素晴らしいリズムのスイングで、とても印象的でした。
ジュニアゴルファーは、傾向として、力いっぱい、振りがちですが、彼女は急がない、とてもスムースなスイングで、とてもマチュアな感じがしました。

あとは、日本人の有村選手、上原選手も大分活躍していたので、どこからか、日本人がたくさん集まってきていて、オハイオに来て、一番たくさん日本人を見た日でした。(トレドで日本人を見かけることは、まずなかったので、、、)

いろいろと楽しい経験をしたイベントでした!

2013/07/21

Golf Clinic with Rich Beem

現在LPGAツアーがオハイオのトレドで開催中ですが、コメンテーターとして、オハイオに訪れているRich Beem がInverness Clubでフリー・ゴルフ・クリニックを開催してくれました。


プレイさせてもらったので、そのお礼ということです。
(気持ちのいいプレイヤーですね!メンバーも皆喜んでました。)



彼は当初、セールスマンを経て、プロショップでの仕事をしていたようですが、ある朝目覚めてプレイしたら、65、翌朝プレイしたら65、またオフとのきにプレイをしたら64だか63だか(詳しい数字は忘れましたが)と好プレイが続き、Qスクールも一発で通って、ツアーカードを手にしたようです。
(タイミングがいいというか、こんなラッキーな選手もあまりいないのでは!)

初めてのPGAツアーのトーナメントは、他の選手のショットを見るのが楽しかったようです。

2002年にはメジャーの一つ、PGAチャンピオンシップで勝利し、5年シードを得ました。

今はPGAツアーカードは失っていますが、8月のPGAチャンピオンシップにプレイするとのことで、毎日ゴルフクラブを握りたいようです。

クリニック冒頭、「僕はティーチングプロではないから、ゴルフは教えられないけど、、、」ということで始まって、「こんなふうにフィーリングを大事にしてウォームアップして・・・」とかデモストレーションしてくれました。


ターゲットをみて、おしゃべりしながら、スコーンとNice & Easyスイングです。




誰かのスイングを見て、直したりということはなかったですが、バックグランドも含め、いろいろと楽しい話がきけました。




印象深かったのは、

調子がいいときは、何も考えることなく、ターゲットをみて「リアクティブ」になるといってました。

おかしいときはいろいろと考えてしまうとも。。。


Richはドライバーが得意というのもありますが、ドライバーで、低く打ったり、シエイプしたりとデモをしてくれました。彼は3W でティーショットというのはあまり好きではないようです。

クラブはPINGのG25でしたよ~ シャフトはマットクーチャーと同じのカーボンとスチールのハイブリットが感じがいいようです。

最近の若い選手のことも大分褒めてました。


クリニックの後は、子供たちがサインをもらったりして、とても和やかな雰囲気でした。


Thank you, Rich!

2013/07/10

ガールズ・クリニック スタート!

Inverness Clubでガールズ向けのゴルフ・クリニックをスタートしました。

対象は、5歳~10歳の女の子と、11歳~17歳の女の子の2つのグループにわけて行います。

ガールズ向けクリニックな主な目的は、

1)ゴルフ場、練習場でのセイフティ、エチケットについて学ぶ

2)ゴルフスイングの基本的な動きを学ぶ

3)Have fun!



小さい女の子たちはゴルフのモーションももちろんですが、基本的な投げたり、跳ねたり飛んだりという動きも加えて、ゴルフの動きを体験してもらいます。


セイフティ、エチケットに関しては、しっかり本で勉強してもらいます。




年上の女の子たちのグループは基本的なゴルフの動きを、難しい言葉で説明することなく、体験してもらいます。

これから9月の半ばまで8回シリーズで開催します。


素直で可愛い女の子たちが参加してくれて、楽しくなりそうです。

お父さんも一緒にクリニックに参加したそうでした。。。




2013/07/06

オハイオでレッスンスタート!


6月にオハイオに来て、ジュニア・ゴルフの手伝い等をしていましたが、7月から9月中旬まで、Inverness Clubでレッスンをすることになりました。

10月からはカリフォルニアに戻り、Pin High Golf Center で今までどおり、レッスン再開予定です。


夏休みということもあり、ジュニアのクリニックやレッスンになるかもしれないですが。

ここは子供たちも頑張って暑い中ゴルフをしています。

今週末から、カップル向け、レディス向け、ガールズ向けのクリニックもスタートです。


オハイオは暑い夏を迎えていますが、皆に頑張ってもらいます!


2013/06/18

USGA - While We're Young Initiative - Pace Of Playを改善するために -

エクサイティングなUSオープンはイギリスのJustin Roseの勝利で終わりましたが、USGA(Unites States Golf Association)は大会中にUSGAの新しいイニシアチブ、「While We're Young」キャンペーンについて発表しました。



USGA の発表の様子


「While We're Young」 というのは、アメリカでとても流行ったゴルフ映画「Caddyshack」(日本語やに訳したら「キャディ小屋」)の映画から引用されています。

アップスケールなカントリークラブで、キャディとして働く少年を中心とした、カントリークラブをめぐるストーリーですが、チェアマンやメンバーはもちろん、グリーンキーパーなどが独特のキャラクターで、面白いコメディ映画です。

映画の中で、 「Let's Go!  While We're Young!」(早くいこう!若いうちに)という、プレイヤーのショットを促すフレーズがあり、それがキャッチフレーズに使われたようです。





タイガーはもちろん、アーノルドパーマー、アニカ・ソレンスタムなどもCMに登場しています。

アメリカでも「Pace Of Play」は大きな問題になってきています。
スケジュールが限られている中で、ゴルフを楽しむには、ティーボックスで待つ時間を減らしたいものです。

USGAが「Pace of Play」を守ってプレイするための秘訣をいくつか紹介しています。

日本のゴルファーでも役に立ちそうなものをいくつか紹介します。
詳細な情報はこちらからどうぞ。




1. スマートにスタート

ティータイムより早くティーボックスに到着してボール、ティ、グローブ等準備をする

2. Tee it Forward ! 
日本ではバックティからプレイするときは、許可の要るゴルフ場も多いですが、自分のレベルに応じたティーからプレイすることを奨励しています。

3.違うフォーマットでプレイしてみる
マッチプレイや、ベストボールでプレイしてみる。
(全てのプレイヤーがホールアウトする必要はないので、プレイは早くなります。)
日本ではあまり馴染みのない、マッチプレイもたまにプレイしてみると楽しいと思います。

4.ティーグランドでの時間を短縮する
USGAは前の人がプレイしてから自分のショットをプレイするまで20秒を奨励しています。


5.自分のボールにいくまえに、どんなショットをプレイするかを考えておく
悩んでると、自分のルーティン以外の動作をしてしまうことが多いです。自分のプレイにもマイナスです。


6.自分のルーティンはシンプルに短く 
普段からルーティンを使ってプレイする練習をしておきましょう。


7.距離感をつかむ
ヤーデージ表示と歩測をうまく利用して、全てのショットで距離を計測する時間を短縮する。
距離を同伴プレイヤーに聞くのは、ペナルティではないので、同伴プレイヤーに聞いて確認しても。

8.カートをシェアするときも効率的に
カートを何人かでシェアしているときは、一人のプレイヤーのところまでいったら、残りのプレイヤーは自分のボールまでそれ相応のクラブを持って歩いていく

自分がプレイしてから皆をピックアップする。(カートで一人がプレイするのを、皆で待っているのを避ける)


9.お互い協力しあって
同じ組のプレイヤーのボールがどこにいったか、よく見ておく。バンカーを直したり、ディボットを埋めたり、フラッグにアテンドしたりも協力しあう。

10.前の組を確認してついていく
どうしても前の組とのギャップが広がってしまうようなら後ろの組の人に先にいってもらう

11.グリーン上では、きびきびと効率的に。スコアは次のホールに移動してから
ボールがグリーンに乗ったら、マークして、ボールを拭いて、準備をする。他の人がパットしているときに、邪魔にならないように準備する。クラブは次のホールの近くにおいて、ホールアウトしたら速やかに移動する。
スコアは次のティーについてから。

ペースがよくなると、プレイも無駄なくリズミカルになります。
スコアアップにもつながり、さらにゴルフが楽しくなると思います。

Have Fun!

2013/06/14

ジュニア・ゴルフ・キャンプ

アメリカでは殆どの学校が夏休みになって、いろいろなゴルフ場で、ジュニアのサマー・キャンプが始まります。

(こちらの子供たちは、ゴルフ、サッカー、テニス、野球、フィールドホッケーなどいろいろと忙しいです。)

Inverness Clubでも3日間のサマーキャンプがスタートしました。




子供たちは、まずはパター、アプローチショットから始めて、最終日は、フルスイングです。





子供たちもスイングセイイングを使ってスイングしていきます。



こちらの子供たちはみんなゲームやコンペティションが大好きです。

自分が何ポイントか、自分のチームが勝つか、だれがリードしているかとても気になるようです。

自己主張も強いです。。皆負けず嫌い。。


少し大きい子供たちは、午前中の練習のあと、コースをラウンドします。


友達のナイスショットを皆で拍手して褒めたり、お互い励ましあったりして、ほほえましい姿もありました。


ランチのメニューの人気は、チキンフィンガーとフライドポテト。アメリカの子供らしい。。。

明日はみんなフルショットに挑戦です。




2013/06/08

反復性の高いアプローチ&パッティングストロークのためのトレーニング - コア・上半身を中心としたゴルフピラティスによるトレーニング -


6月15日(土) 13:00~14:30:日本時間(14日(金)21:00~22:30:カリフォルニア時間)にVirtual Golf Lesson & Golf Pilates ワークショップが開催されます。





今回のアジェンダは、 反復性の高いアプローチ&パッティングストローク」 です。


アプローチ、パッティングはいつも安定したリズムで、反復性の高い動きが重要です。



そのためには、コア、上半身のトレーニングが欠かせません。



Q1: アプローチのときに手先だけでコントロールしようとしていませんか?

Q2: パッティングのときにどうしても頭も上半身もカップの方に動いていってしまうという経験はありませんか?

アプローチ、パッティングはスコアアップのために重要な部分です。
頭と上半身、下半身を切り離して動かすために、コアのトレーニングは重要です。

是非この機会をご利用下さい。



少しでも多くの皆様にお会いできることを楽しみにしています!

オハイオのゴルフ場はラフが深い、、、です。