2017/02/21

Fundamental Clinic for Ladies at The GC at Moffett Field

Kuniko is planning to start Fundamental Golf Clinic for Ladies from Thursday, March 9th.


At the Clinic, Kuniko introduce New Horizons Golf Approach 5 Fundamentals. 
Golfers will learn at comfortable and enjoyable environment. 




Kuniko is a New Horizons Golf Approach Coach. 
New Horizons Golf Approach helps you to learn all aspects of game ( Technical, Physical, Mental/Inner and Social ) . 

For details : Please go to New Horizons Golf Approach


NHGA (New Horizons Golf Approach)Swing Fundamentals


1) Target Oriented
2) Clubface Square to the Arc
3) Pivot to Finish
4) Timing
5) Rhythm

Date & Time : Thursday, March 9th, 16th, 23rd & Apr. 6 @ 2 - 3 PM
Clinic Fee : $100 / 4 Clinics, $30/ ea
Max : 5 players  * Please sign up in advance to keep your spot!
Place : The GC at Moffett Field

*Clinic Plan

Session 1Target oriented swinging

Session 2Set up for Power, Swing thru to Finish
Session 3Clubface square to the Arc, Understand clubface and ball flight (Corridor training)

Session 4Ground force training, Blending of Power, Accuracy & Good Feel










Let's have FUN together! 
Looking forward to seeing you at the lesson tee!









2017/02/18

Live View Golf でトレーニング

今年のPGAショウで紹介されていたLive View Golfです。

使い方は簡単で、AppをiPad にダウンロードしておいて、練習場で自分の打席の後ろにセットしたら、アップを立ち上げます。



名前の通り、ライブで自分のスイングをチェックできます。トップの位置、インパクト等自分のフォームを確認できます。

ビデオが撮りたい場合は、スクリーンをタッチするだけで、ビデオがとれます。

撮ったビデオに、線を入れたり、円を描いたりなど、自由に編集できます。











練習場で一人で練習するときなども便利です。

スイングプレーンを確認するときは、カメラを、プレーン(バックスイング、ダウンスイングどちらのプレーンでもその確認したいプレーン)のラインに設置してあることが重要です。

機能はシンプルで使いやすいので、レッスンにも使っていきたいと思います。

2017/02/07

Situation Practice - いろいろなシチュエーションを想定しての練習

松山選手は、WMフェニックスオープンで2年連続優勝を成し遂げました。

PGAツアーのフェデックスのポイントのレースも今一位です。

昨日のプレイオフは4ホールめまでになりましたが、彼は非常に落ち着いていました。
グリーンでは時間を掛けてラインを読んで、準備をするタイプである松山くんに対して、プレイオフの相手のウェブ・シンプソンはプレイオフ中もプレイが早くすぐにプレイをするタイプ。



松山君は考えすぎてしまうのではないかと心配してしまいましたが、彼のペースで終始プレイを続けました。堂々としていました。

コメンテーターも、プレイオフで松山君がティーショットをバンカーにいれたときに、「この状況では、(焦って)このバンカーショットはトップポーズをして(数秒止まって)スイングできないのではないか?」とかくだらないことを言っていましたが、松山君はいつものようにトップでポーズをして素晴らしいショットをプレイしました。


体力、気力、忍耐力を松山君のプレイから感じました。とても集中していて、スイングは最後の最後まで力強いスイングでした。

最近の大きな試合で、自信になったのもあると思いますが、シチュエーションを意識した練習を積んでいるのだと思います。

NBA(アメリカのバスケットボールリーグ)は、最後の数秒(もしくはコンマ数秒)の中で、勝ち負けが決定する接戦も多々あります。

残りからタイムアウトを何度も取ってプレイをするのは、よくあります。

あと残り2秒でも焦らないで余裕をもってプレイしています。
(見ている方が焦ってしまいますが。)

それは、その2秒でどんなことができるかよくわかっていて、どのように最後の1秒を使うかよくトレーニングを積んでいるからだと思います。

昨日のスーパーボウルも25点差のゲームを、最後の2分に同点までもっていきました。
チーム全体がそれができると信じていたから、なせるわざです。。チームにネガティブな人は誰一人いません。

ゲームに対する執着心、忍耐力、すべてを貫き通すための体力。

偶然とかなってしまうこともあるかもしれませんが、やはり、そのシチュエーションをトレーニングしておくことが重要と再度感じました。

Pia Nilsson、Lynn Marriott の「Play Your Best Golf Now」にも書いてありました。



「練習の時に予期せぬ状態を想定して、予期せぬ状態の準備しておくように」と。

トーナメント最終日のプレイオフの状態の想定は、体力・身体的にも限界に近い状態で、さらに自分の力を出し切るというような練習でしょうか。

想像力はゴルフでは大事なもの。想像力のトレーニングにもなります。

レッスンでも色々な状況を想定しての練習を取り入れてみたいと思います。

私も自分の練習では、フェアウェイにボールがあることを想定しやすいので(笑)色々なシチュエーションでプレイすることを想定して、楽しんで練習をしてきたいと思います。。。







2017/02/03

Secondary Tilt Concepts - セカンダリー・チルト-

ゴルフスイングでは、背骨の傾きが2か所あります。

最初の傾きはポスチャー


2個目の傾きは、ターゲットと逆側に背骨が傾きます。


リバース K(Kの逆向き)ポジションともいわれます。(ラインは背骨の傾きを表しています。)

背骨がターゲットと逆に傾くことで、頭は少しボールに後ろにある(Behind the ball)ポジションがキープしやすくなります。

ツアープレイヤーのScott McCarron の美しいリバースKポジション


Scottは、左軸に比べて私は右軸であることから、傾き方が違います。

左軸はセカンダリーチルトも一番少なく、右軸が一番セカンダリーチルトが大きくなります。

短めのクラブは少し鋭角的にクラブが入ってきても大丈夫ですが、ドライバーのように長いクラブで、鋭角的に入ってくると、思ったような弾道や距離でプレイできません。

ドライバーショットは少し浅いアングルでプレイしたほうが、真っ直ぐ遠くに飛ぶようなショットになります。

特に中軸のプレイヤーは背骨がまっすぐ構えがちです。






真っ直ぐスタートすると、ダウンスイングで背骨がターゲットの方に傾きやすくなります。ターゲットと逆側に傾くのが理想的です。



最初にセカンダリーチルトを加えて、バックスイングからインパクトまでのショットの間その傾きをキープします。

インパクトの入射角がよくなり、ボールが理想的な高さで上がっていきます。



セカンダリーチルトなし



セカンダリーチルトを加えました。



ダウンスイングで同じ背骨の傾きをキープしています。

セカンダリーチルトの作り方も、ただ傾きを加えると、自分の軸がスイッチしてしまう場合があるので、自分の軸は変えずに、背骨の傾きだけを加えます。

右軸のプレイヤーはそのまま構えると自然とセカンダリーティルトが作れます。

中軸、左軸のプレイヤーは少しお尻をターゲット側にスライドしてあげると、自然なティルトがつくれます。

その際に体重も移動しないように気をつけてください。

ぜひ詳細はレッスンでご確認下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。



2017/01/25

David Duval のスイング - Side-on, Hoizontal Hinge & Rear Linkage

ゴルフチャンネルでDavid Duvalのスイング・ティップが紹介されていました。

デビット・デュバルといえば、2001年のUSオープンの優勝はもちろんのころ、全盛期には、ナンバー1プレイヤーにもなり、タイガーのライバルとしても注目されていました。

スイング改造、私生活でのトラブル等いろいろなことが重なってしばらく、彼の名前をトーナメントであまり聞いていませんでしたが、昨年12月のFather Son Challengeというチーム戦のトーナメントで、再びデビット・デュバルのスイングを見ることができました。

大分彼の良かったときのスイングに戻ってきているようです。

彼は、サイドオンで、コーナリングして、まっすぐ背が高い右肩が少し高くなるフィニッシュです。ホリゾンタル(平行)ヒンジ。



左手のグリップがとてもスロトングなことでも有名です。
ホリゾンタルヒンジは、トップでクラブフェースが空を向くスイングです。

前軸のスイングですが、インパクトのアラインメントのリンケッジは後ろ側です。

右ひじ右わきが一緒に動く

私と共通のバイオスイングダイナミクスの要素も多いので、さらに見入ってしまいました。

サイドオンはスイングでヴァーティカル(背が高くなっていくモーション)が大事なスイングなので、ボールをあまり長くみていると、下半身の動きが遅れてしまいます。

デビットはデリバリーから目はボールより先をみています。




番組の中では、ウェッジショットがあまり高くあがりすぎて、バックスピンでもどるよりは、グリーンで止まるように、ウェッジも7番アイアンも5番アイアンも、同じ高さでボールがあがっていくようにトレーニングしているといっていました。


5番アイアンを持つと遠くに飛ばそうとおもって、力んで、スイングが早くなってしまうプレイヤーが多いが、5番アイアンは戦略をかえて、グリーン真ん中、グリーン前半分を狙うつもりで、スイングするといいとも。

彼自身も8番まではピンをデッドに狙うクラブであっても、7番以降はグリーン真ん中とか、グリーン前半分を狙うとか戦略を変えるといっていました。

デビット・デュバルが言っていましたが、ホリゾンタルヒンジは、手首のローテションではなく、ヒンジ - アンヒンジの動きが重要。

トップではそのアングルを支える手首の強さも重要です。
改めて、手首のプリセットドリルで練習をしています。


私にとって、右サイドのコネクションはショットの正確性に重要な要素。
これは小さいスイングだったので、お尻の動きも限られていますが、デビット・デュバルのように、ボールの先をみて、右側のお尻をターゲットに向かって動いていくような動きを引き続き練習していきたいとおもいます。



手首のヒンジングはプレイヤーによって異なります。
自分のカラダにあったヒンジングスタイルでスイングすれば、ショットの安定性、パワーともにアップします
ぜひバイオスイングダイナミクス・ゴルフレッスンでご確認下さい。



2017/01/20

雨の後のラウンド

カリフォルニアも今年は雨が大分多い冬を迎えています。

雨のない冬が続いていたので、今年はなおさらそう感じるのかもしれません。

コース内は、水がなかなか掃けず、ぬかるんで、地面が柔らかい状態が続いています。

晴れていても寒い朝だったりすると、霜が降りて、霜が溶けてからのラウンドなので、さらに濡れている状態です。



バランスよく構えて、地面としっかり繋がって、スイングしないと思うようなスイングができません。下半身の強さが試されるときです。膝、足首の柔軟性も大事です。


フェアウェイでも濡れていれば、まったくランがでませんので、飛距離は大分短くなります。


そのうえ、気温が低い状態であると、ボールは、気温が高いときに比べて飛びませんので、クラブ選択に注意してください。

バンカーの砂もぬれている状態のときは、砂が大分重たいので、リーディングエッジを使って、スイングしたほうがスイングしやすいと思います。(高いバンカーの顎のしたの場合等は、フェースを開いて、あまり砂を取りすぎないで、思いっきりふり抜くことにフォーカスする必要があると思いますが)

カリフォルニアは冬になると地面が濡れていて、芝刈りの車も思うように走れませんので、ラフはあまり刈っていない状態です。

濡れている、長いラフで、非常にチャレンジングです。普段はグリップ緩めですが、ラフの場合はグリップをしっかり目にして、振り切ります。ラフや、濡れている地面は少し短めに持ってスイングしたほうがいいでしょう。

ラフからのショットで、ボールを高くあげたい場合は、少し左目にボールをおいて、アップスイングでボールをとらえるようにするとボールは高く上がります。クラブフェースとボールの間に草がはいると、方向性がブレルので、なるべくボールに直接コンタクトできるように、これはコーディネーション能力が試されます。
あとはフィニッシュまで振り切ります。




濡れている地面や、ラフからのショットは、いいスイングをしても、自分のイメージと違う結果がでることも多々ありますが、まずは悲観的にならず、状況を受け入れてプレイを続けることも大事です。

私も思わぬバウンスで、ファンキーなライに陥ることも、しばしば。。
でもラウンドは続いていきます。。



コースがどんな状態であっても、太陽の光の下、青空を見上げながら、ゴルフをするのは気持ちよいものです。

雨が降ってときは、転ばないように歩くことに気をつけて。

トーナメント等でなくカジュアルなラウンドであれば、ウインタールール(ボールをマークしてピックアップして、ボールを拭いてから、6インチ以内にプレースする)を使ってプレイしたらいいと思います。

ボールに泥がついていると、ボールの飛び方に影響します。

色々なコンディションでプレイをすることで、新しいことを学びます。

私も久しぶりの濡れているコンディションのラウンドで、思い出したことや、新たなことに気が付いたり。。

冬の間、そのコンディションでベストを尽くして、楽しくラウンドをしていきましょう!

2017/01/04

Happy New Year from Kuniko Tischler Golf FUN School

皆様明けましておめでとうございます。
旧年中は皆様のご愛顧有り難うございました。皆様のお陰で無事私も新年を迎えることができました。
2017年も引き続き宜しくお願い申し上げます。


2016年は、2015年に続き、イリノイ州・インディアナ州で夏のゴルフシーズンを過ごしました。2015年と同じゴルフ場に戻り、同じメンバーと仕事をしました。
カリフォルニアでの仕事を終え、移動してすぐ次の日から働ける環境(アパート、クルマ&仕事)があったのは、初めての年に比べてスムースに新しい場所での生活をスタートすることができました。



シーズン始めにはシカゴ商工会議所のトーナメントにも参加しました!


アメリカ中西部の夏の暑い夏にもなれてきました。。。


カリフォルニアにも車も家もキープしているので、カリフォルニアとインディアナを行き来しながら、レッスンをすることもできました。




LPGA Golf Clinic for Women では、Jane Bablock にお会いして、一緒に仕事することができました。



素晴らしいゴルファーたちも出会い、、


夏と残りのシーズン別のところで、働くことで、いろいろと生徒さんにはご不便をおかけしているかもしれませんが、引き続きレッスンを受けてくださっている皆様には感謝しております。

ゴルフを通して、25年ぶりに元の会社の同僚と楽しい時間を過ごしたり、、


日本でも元同僚や以前の友達たちに再会したり、、


ゴルフは難しいし、時間もかかるゲームで、昨年はラウンド数もすっかり減ってしまっていましたが、年末にハワイでゴルフして、ゴルフ熱が戻ってきました。。



生徒さんの練習に励む姿にも感化されています。。

私ももう少し自分のゲームにも時間をかけて、今年はもう少し真面目に自分のゲームにも取り組みたいと思います。



今年もファーストティレベル2、バイオスイングダイナミクス等のトレーニングも予定をしております。

さらに勉強して、知識を増やして、パワーアップして、より効果的で楽しいレッスンをするべくベスト尽くして、皆様への感謝の気持ちとしたいと思います。

2017年もどうぞ宜しくお願いします!