2014/10/09

Posture&Facial Expression affect how you perform - ポスチャー(姿勢)や表情がどんなプレイをするかに影響する!-

オハイオにいる間にカリフォルニアの家に届いていたゴルフ雑誌を流しよみしていて、興味深い記事を見つけました。

ゴルフマガジンの9月号のTop 100 のティーチングプロである、Dr.T.J.Tomashiの記事ですが、 「Stand Tall to Go Low」といっています。(いいスコアを出すためには背中を伸ばして立て)というような感じでしょうか。)


ゴルフのスイングにポスチャー(構え)は非常に大事な要素ですが、ゴルフのラウンドで、胸を張って、背筋を伸ばして、まっすぐ立っているというのは、非常に大事です。

3パットをしたあとに、次のホールでドライバーがスライスしてしまたり、グリーンをミスしたあとに、とんでもないチップショットを打ってしまったり、、、という経験もあると思いますが、その時に自分のテクニックを責めるゴルファーは多いことと思います。

ミスがミスを呼んでというのは、テクニックよりも、メンタル面から問題がおこっているかもしれないです。

コースでは、マインドと体が一緒に動くことが大事です。

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ミスショットのあとでも、胸を張って、顎をあげて、いい姿勢をたもっていると、いいムードになって、自分のパフォーマンスも最大限にすることができます。

逆にミスショットをして、下を向いて歩いていると、パフォーマンスも下降気味に、、、





記事の中では、ハーバードの心理学者Amy J.C. Cuddyのリサーチによると、

どのようなポーズをするかが、どのようにプレイするかに影響する。

(肩を後ろにして胸をはって、顎をあげて、足幅を少し開いて2分間立つことで、テストロステロンというホルモンのレベルを20%アップすることができるようです。)

筋肉増加等を促す男性ホルモンということですが。
競争心等もアップするのでしょう。。

タイガーやアダムスコットはいつも胸をはっていい姿勢ですよね。

またそれとおなじく、表情も、パフォーマンスに影響します。

カリフォルニア大の心理学教授のPaul Ekman 博士によると、

「笑うことで、脳の中で、楽しい感じに似た科学的な反応を生み出し、不安な気持ちを捨て、自信を増強させる」

と。



次回のラウンドでは、胸をはって、仁王立ちして、笑ってみたら?
きっといいことが起こるのでは?





ちなみに私のレッスンのフィロソフィーは、「Have Fun」!



楽しくプレイしているときっといいことが起こるはず!





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