2018/02/01

BioSwing Dynamics Education in Orlando, Florida

毎年この時期にフロリダ州のオーランドでPGAショウが開催されますが、期間中はもちろんのこと、その前後には、色々なセミナーや認定コースが行われます。

BioSwing DynamicsもPGAショウの後に、Education Seminar が開催されました。






今回は、Mike Adams, EA Tischler はもちろんのこと、バイオメカ二スト、著名インストラクターも加わってさらに充実したセミナーでした。




今回私にとって新しかったのは、Kinetic Sequence (効率的なフォースの使い方の順番)


Kinematics は運動学で、モーション動きに関しての研究です。

Kinetics は動力学で、モーションを動かすためのフォース(物理的な力)の研究です。

LPGAやTPIではおなじみので、取り上げられるのは、Kinematic Sequence (体の動きの順番)で、パワーの動きの順番は、骨盤⇒胸⇒腕⇒クラブの順番がよいとされています。しかしながら、 PGAツアーの勝者57名を対象にリサーチした結果では、42%が骨盤⇒胸⇒腕⇒クラブの理想的な順番、35%は、骨盤⇒腕⇒胸⇒クラブという順番、PGAツアーで優勝したプロの中でも腕や、胸が最初というプレイヤーもいたようです。

そこで注目したのが、Kinetic Sequenceで、こちらは、95%のツアープレイヤーが理想的な順番でフォースを応用してプレイしているようです。


ゴルフスイングで使う3つのフォースは下記の通り。

ー 横の力(Glide) 
ー 回転の力(Spin) 
ー 縦の力(Launch)

バイオスイング・ダイナミクスでは、スクリーニングによって、プレイヤーが第一のパワー源として、横(右から左*右利きの場合)をつかうのか、スピンの力を使うのか、縦の力を使うのが効率的か、第二のパワー源としては、どのフォースを使うのかということを割り出します。回転の動きのプレイヤーも、縦の動きのプレイヤーもバックスイングのトップで後ろ足踏み込んで前足踏み込むという動きは欠かせません。 スコット・リン博士がいわく、フォースの使い方の度合いは違うにしても、全てのプレイヤーがのこの3つの全てのフォースを使っています。

Kinetic Sequenceを説明するバイオメカ二ストのスコット・リン

フォースの順番は、Glide(右から左の横の力)、Spin(回転の力)、Launch(縦の力)が理想的。回転や縦の動きが早く始まってしまうと効率的ではありません。





フォースを確認するには、フォース・プレートが効率的で、どのような順番でどのくらいフォースが使われているかを確認することができます。




バイオメカ二ストの説明では、「フォースが動きを生み出す」という事で、スイングの間違いは物理的に説明できるということです。オーバーザトップのようなポジションだと、そのあとの動きは自然と想像できるとか。。。フォースを変えるものには、人間の意志があります。プレイヤーの心持を確認するのも大事です。

今までは、スクリーニングをしたこうした方がいいとか、ああした方がいいとかいっていた形も、クラブがこの位置にあったらこうなる とか、グリップをこう握ったら、クラブはこの方向に動くとか、、、科学で説明できるということのようです。。

まあロボットでなく、人間がゴルフをプレイするので、科学だけでは証明できないところはたくさんありますが。

ということで、これからスクリーニングして、パワー源を確認して、そのプレイヤーにあったシークエンスを確認していきたいと思います。

グリップの重要性も再確認しました。ツアープレイヤーのコーチである、Terry Rowlesのリサーチで、ツアープレイヤーもいろいろなグリップがあり、それも物理的に体がどう動きたいのか、プレイヤーは意志的にどう動きたいのかのコンビネーションで、いろいろな右手、左手の組み合わせがあります。


ターゲットに対して、後ろ側の前腕が、ダウンスイングで上を向いて動くアンダーのタイプのゴルファーでもアンダーのグリップで、プレイしやすいプレイヤーと、反射的にそのポジションだと、強く手首をリリースしすぎてしまうプレイヤーもいるとか。

グリップはモーションを変えるということで、実際にグリップを変えて体験してみました。



グリップは大事なクラブとのコネクション。慎重に確認していきたいと思います。

3日間のセミナーでたくさんのことを勉強しました。

バイオメカニクスも物理学なので、数式がたくさん出てきて、まだ数式にはすぐに反応できませんが、何度も聞いているうちに少しづつ理解できたような感じがします。

テクノロジーの進化により、ゴルフのティーチングもバイオメカ二クスの研究も大きく進化しています。バイオスイング・ダイナミクスの進化しています。今回も世界各地からインストラクターが集まり、活気のあるセミナーでした。最新のゴルフティーチングの動向を確認するのには良い機会だと再確認しました。






さらに進化したバイオスイング・ダイナミクスを、レッスンにも適用していきたいと思います。
今後のレッスンにご期待下さい!








2017/12/20

10年ぶりのトーナメント

LPGAティーチングプロになるためには、まず最初に実技テスト(Playing Ability Test)にパスする必要があります。パスしてからは、LPGAの教育が始まり、勉強が大分忙しいです。仕事の合間に勉強をして、LPGAの筆記のテストの準備をしたりと、自分のゴルフよりも勉強や仕事で忙しくなってしまうのが、ティーチングプロになってからです。

コースレッスンなどもあるので、コースでプレイする機会もありますが、あくまでもレッスンなので、色々なシチュエーションでのショットのデモや戦略について話したりということがメインで、プレイしたとしても自分のスコアもまずキープすることはありません。

友人やLPGA同僚たちとラウンドしても、スコアを気にせず、楽しくラウンドするのが目的というラウンドが殆どという状態が続いていました。

最後にトーナメントでプレイしたのは、アマチュアのときのカリフォルニア州サリナス市のアマチュア・トーナメントで、恥ずかしながら10年も前のことになります。

プロアマみたいので、トーナメントはその後いくつかありましたが、自分のトーナメントの感覚からは大分遠のいていました。

今回は、主人と共に、ハワイ等のMauna Lani GCでトーナメントに参加してきました。


South Courseのシグニチャーホール




海に向かってプレイするパー3

North Courseではヤギたちに遭遇


練習ラウンドのあとも、日が暮れるまでゴルフ場で練習。。。







アマチュアのときよりは、ゴルフについての知識も深まり、メンタル面やインナーゲームの勉強もしたので、どのように準備して、どんな心持ちでプレイしたら良いかというのも、以前よりはわかっていたつもりでしたが、実践というのは、教えるのと違って、難しいものでした。。

「Play your best golf NOW」を勉強して


早朝のスタートで、ウォームアップはまだ夜が明ける前。月を眺めながら。。。


自分のイメージ通りの素晴らしいショットもたくさんありましたが、ミスを最小限にとどめることができなかったというのが今回の反省です。






ラウンド中では、

-フィーリングを大事に(右脳を使って、考えすぎない)
-Stay in the moment 一瞬一瞬おかれた状況でプレイする(過去のことや、先のことを考えない)
-深呼吸を大事にする。急がない

等、いくつかの点に注意してラウンドするように心がけました。(あまりたくさんのことはできないので、毎日3つくらい自分の目標を設定しました。)

私はThink Boxで、あまり考えないで、自分のショットをコミットする前にプレイしてしまうことがあるので、Think Box(思考ボックス)でするプロセスについてもリマインドしました。


プレイボックスと思考ボックスについてはこちらから

Think Boxでは、

自分のショットのオプションを考える(風、ライ、残り距離、シチュエーション、メンタル状況等)
ー自分のショットの弾道、クラブの選択、Swing Sayingの選択
ーコミット
ーショットを感じる、自分の体重の配分を感じる
ー深呼吸

思ってはいても、いくつかの選択肢について、考えることなく、周りの状況を把握しないまま、間違った判断をしてしまったり、コミットメントが足りなかったり、急いでプレイしてしまったり、、、

悪いことに、プレイボックスに入っても自分のスイングのテクニックについて考えていたようなときもありました。それは、自分のイメージやコミットメントが出来ていないときです。

思ったようなスイングができているときは、テクニックについて考えることはありませんが、イメージしたショットと違ったものが現れるとテクニックについて考えがちです。

テクニックの分析はコースでは一番避けたいものです。

Swing Sayingについてはこちらから

Play Boxでは、
ーターゲットに向かって飛んでいく自分のショットをイメージする
ー深呼吸
―Swing Saying をいいながらスイング

を実践するようにしました。
Think Boxで、コミットメントが足りないと、Play Boxでのイメージもあいまいになってしまいます。


練習ラウンドは、4時間程度でしたが、トーナメントのラウンドは5時間くらい掛かりました。慣れていないコースで、自分のプランと違った状況に置かれたりするので、その状況で、最適なオプションを選択して、Stay in the momentで、過去のショットや先のことを考えないで、(何か浮かんできたら、頭をリセットして)強い、ポジティブなイメージでプレイをするというのは、まだそのプロセスに時間もかかり、5時間でも忙しい感じがしました。

練習ラウンドでは、パーを取るための自己との闘いが、本番では、ボギーやダボで抑えるための闘いになったりして、、、でもそこでファイトしないと、折角つかんだモメンタム(弾み)もなくなって、ずるずるスコアが崩れてしまいます。

スコアが崩れるとラウンド自体への興味が薄れ、ますます悪いスパイラルにはまってしまいます。。初日はそんな感じでした。

それでもファイトして、自分のペースをつかんで、「もう大丈夫」と安心すると一瞬のスキで、フォーカスが薄れ、ミスにつながります。それが、 Stay in the moment の言葉の通り、スキをつくってはいけないのでしょう。。

自信はゴルフで大事ですが、自信過剰は大きな怪我につながります。
アドレナリンもいいようにコントロールしないと、グリーンオーバーしたり、パットがカップを大きくオーバーしたりということにもなります。

ということで、色々なことを経験しました。
手に汗握る。。。という経験も久しぶりで、新鮮でした(笑)

3日間のトーナメントで、毎日自分の目標(数字的な目標というよりもメンタル的なもの)を設定して、自分で見直してラウンドに向かいました。フォーカスの度合いがまだまだで、フォーカスした状態にすぐに到達できるようにトレーニングを続けていきたいと思います。5時間のラウンドで、ずっとフォーカスしているのは、不可能です。自分のショットの間に、フォーカスした状態になっていることが重要です。

フォーカスバンドでフォーカスのトレーニング

Quiet Eyeのトレーニング



トーナメントでプレイするための今回の旅は、今思うと楽しかったいことばかり。。。
美しいゴルフ場で、貴重な経験をすることができました。



コースで美しい虹を堪能。。


この経験を今後のコーチングにも活かしていきたいと思います。

これからもチャンスがあれば、できるだけたくさん、色々な方々とラウンドして、自分のゴルフはもちろんのこと、社交面、感情面、身体面、メンタル面と磨いていきたいと思います。




2017/10/26

バイオスイング・ダイナミクス紹介セミナー開催しました!

今回の一時帰国中には、東京と大阪で、インストラクター向けバイオスイング・ダイナミクス紹介セミナーを開催しました。



たくさんの方に興味を持っていただいて、嬉しい限りです。

勉強熱心のインストラクターが集まるセミナーは、楽しいセミナーになりました。


セミナーでは、バイオスイング・ダイナミクスの理論の中でも、体の構造がもたらす12種類の特徴について、説明しました。



バイオスイング・ダイナミクスのスクリーニングや計測を行うことで、次のようなことがわかってきます。

ゴルファーにとって、一番自然な
  • バックスイングのトップの位置
  • スイング中の肘(前腕)の使い方
  • 手首のコックの使い方
  • スイング中のタメとボールへのパワーの伝え方
  • 下半身の軸・上半身の軸
  • 体のトルクの使い方
  • インパクトの形・ポジション
  • ダウンスイングのプレーン
  • インパクト~フィニッシュの動き・形 等々
さらには、自分にとって自然なショットの弾道・形、自分に合った構え方、自分のメインになるコア部分 等々。

日本でのレッスンの様子


これらはスイングの正確性、パワー、フィーリングにつながるもので、全てが調和よくスイングできると、パワーがあり正確で、さらには、スイングして気持ちよいショットが可能になります!

パワー+正確性+グッド・フィール

バイオスイング・ダイナミクスは、アメリカを始めヨーロッパのインストラクターの多くが興味を持ち、インストラクター向け認定コース、ワークショップはアメリカ全土で10数回開催されています。
特にインストラクタ―向け認定コースには、500名以上のゴルフインストラクターが参加しています。

日本でもより多くの方に興味を持っていただけるように紹介していきたいと思います。ます。

皆様 お疲れ様でした!




大阪会場の皆様

東京会場の皆様


2017/09/09

2017年一時帰国中のレッスンスケジュール

今年の一時帰国は、10月12日から24日で予定しております。
一時帰国中は下記の通り、レッスンする予定です。是非この機会をご利用下さい。

レッスンご希望の方は、Kunigolf@gmail.com までご連絡下さい。

1)プライベイトレッスン *レッスン受付中*

プライベイト・レッスンが可能な日
10月16日(月)・18日(水)・19日(木)
受け付け時間帯:11:00 ~ 19:00
*レッスンの時間は、練習場の空き状況にもよりますので、お早目にご連絡いただけると幸甚です。


場所:ドライビングレンジ日比谷 (日比谷駅から直結)
*施設には、レンタルクラブ、レンタルシューズの準備もあります。
*すべての打席にゴルフシミュレーターが設置されています。

プライベイト・レッスン費用:14,000円 (施設使用料込)/60分 


2)コースレッスン

1020日(金) 川越グリーンクロス


スタート時間: 1007分南コース
プレー料金:10,760円(税込)
ラウンドレッスンフィ:15,000円(税込・講師費用込み)
レッスン内容:コースでコース戦略はもちろんのこと、シチュエーションに最適なテクニック、メンタル面の準備等についてレッスンします。

3)懇親ゴルフ
生徒さんの皆様と楽しくラウンドする機会を準備しました。
一緒に楽しくラウンドしましょう。
ラウンド前にはスイングチェック、パッティングチェックを行います。

日時:1022日(日)952分OUTコース 2
場所:阿見ゴルフクラブ
クラブバス:荒川沖駅 8:15発 (1本しかありません!タクシー利用の場合は、荒川沖駅から15分)
プレー料金:20,714円(税込)
募集プレイヤー数:7名
*お早目にお申込み下さい。

それでは、日本で皆様にお会いするのを楽しみにしています。
宜しくお願いします!



2017/09/08

インストラクター向けバイオスイング・ダイナミクス紹介セミナー

今年は10月12日から24日まで一時帰国します。一時帰国中には、バイオスイング・ダイナミクスの紹介セミナーを下記の通り予定しております。

今回は、バイオスイング・ダイナミクスのLevel 2インストラクターとして、ティシュラー久仁子が紹介セミナーを東京と大阪で開催します!


 


バイオスイング・ダイナミクスとは?

バイオスイング・ダイナミクスは、ゴルフ殿堂でもあり、2016PGAティーチャー・オブ・ザ・ヤーに輝いたマイク・アダムスと、ゴルフマガジン誌トップ100ティーチャーのEAティシュラーの、長年の経験とリサーチの結果生み出されたゴルフ理論です。


        
       
マイク アダムス
EAティシュラー



  
    
マイクとEAが創めたバイオスイング・ダイナミクスの理論では、個々のゴルファーの長所を活かし、効率的でかつ反復性の高いスイングを提案します。そのスイングは、ゴルファーによって異なり、かつ、もっとも自然で、怪我の少ない動きになります。

今回のバイオスイング・ダイナミクス紹介セミナーでは、バイオスイング・ダイナミクス理論の中でも、「体の構造によってもたらす影響」について、12の観点から説明します。バイオスイング・ダイナミクスでは、ゴルファーに有効なポジションや、モーションについて、様々なスクリーニングから、一番合うものを割り出していきます。そのスクリーニング方法についても説明し、実際に体験して頂きます。

  







インストラクターの皆様におかれましては、バイオスイング・ダイナミクスについて理解することで、ゴルファーの様々なモーションについての理解が深まり、自分のスイングと異なるスイングのパターンについても、根拠に基づいたロジカルなレッスンすることが可能になります。ぜひ、この機会をご利用下さい。



セミナー費用:費用:お一人様 20,000円(税込) *リピーター:15,000円(税込)

1)大阪会場
日時:1017日(火)13001600 

場所:桜ノ宮ゴルフクラブ
大阪市都島区中野町2-3-23
定員:10

2)東京会場
1023日(月) 13001600
場所:株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)本社ビル内 GDOスタジオ
東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア1階 
JR 五反田駅 徒歩5
JR 大崎駅 徒歩6
・東急線 大崎広小路駅 徒歩6
定員:15

お申込み方法 
希望の方は、 Kunigolf@gmail.comまでご連絡下さい。

バイオスイング・ダイナミクスのインストラクター向けのトレーニング

バイオスイング・ダイナミクスは、アメリカを始めヨーロッパのインストラクターの多くが興味を持ち、インストラクター向け認定コース、ワークショップはアメリカ全土で10数回開催されています。
特にインストラクタ―向け認定コーには、500名以上のゴルフインストラクターが参加しています。60名以上のトップ100ティーチャーはもちろんのこと、タイガーのコーチでもある、クリス・コモなどのバイオメカ二ストなどもその理論に注目し、認定コースに参加しています。最近では、ヨーロッパ諸国、オーストラリアはもちろんのこと アジア圏では、中国・韓国で紹介セミナー、認定コースが開催されています。
アメリカ、ヨーロッパのトップのインストラクターが参加して、意見を交換することで、バイオスイング・ダイナミクスの内容はさらに充実したものに進化しています。






皆様の参加をお待ちしております!宜しくお願いします。






       

2017/07/04

Girls Golf Clinic with The First Tee Greater Chicago

KPMG Women's PGA Championship 開催期間中には、KPMGと地元企業の協賛で、ガールズ向けにリーダシップアカデミー及びゴルフクリニックも開催されました。

6歳から18歳まで、100人以上の女の子達が集まりました。



子供たちはリーダーシップについてどんなことを学んだか自分のワークシートをもってポーズしています。

ゴルフクリニックは、Olympia Fields Country Clubのすぐそばの、高校のフットボール場で行われました。


小さい子供向には、スナッグゴルフで、ゴルフレッスン。



ターゲットもフットボール仕様。こんなのがあるとは知らなかった。。。アメリカらしい。。




フルスイングのターゲットはゴジラ。


チッピングステーションは、子供用のプールがターゲット。



たくさんの子供たちが10分おきにローテーション。忙しいクリニックでしたが、子供たちは楽しい時間を過ごして、そのあとはトーナメントに出かけていきました。

トーナメントでも、たくさんのサインをもらって、楽しい時間を過ごしていたようです。








2017/06/27

Phil Mickelson & LPGA Stars' Skills Demonstration @ KPMG Women's PGA Championship

今日はKPMGの契約プロであるPhil MickelsonもOlympia Fields Country Clubにやってきて、イベントが開催されました。


イベントが行われたのは、トーナメントでは使われない南コース。このイベントのために、特設ステージ、グランドスタンドが設置されています。






 LPGAツアーからは、Stacy Lewis, Brook Henderson, Lydia Ko がイベントに参加しました。



LPGA ツアープレイヤー達もイベントを見に(Phil を見に)駆けつけました。













プレイヤー達は、ピッチショットでターゲットにボールを入れるチャレンジ、KPMGの壁を越えて、ターゲットにボールをいれるチャレンジ。














最後は、それぞれのプレイヤーの顔えもじが書いてあるガラスを割って、最後に残ったプレイヤーが最多得点を得るというチャレンジ。







たくさんの子供たちやメンバー達も集まって、盛り上がったイベントでした!

会場で、Olympia Fields Country Clubの名誉メンバーのCarol Mannに会いました!
Carolはゴルフ殿堂入りした元LPGAプレイヤーです。



 これからの一週間が楽しみです。