2013/07/31

Caddie Golf Clinic - キャディ向けゴルフクリニック -

オハイオのInverness Clubでレッスンをしていますが、Inverness Clubの伝統で、長く続くキャディ・プログラムがあります。

Inverness Clubでは、基本はキャディさんを使っての、歩きのラウンドです。
(ジュニアたちは自分で担ぎますが。)

キャディの多くは、高校生や大学生。もっと若い中学生くらいの子もいます。

メンバーから集められたキャディフィは、キャディに殆どはキャディの手元にいきますが、一部はキャディたちのボーナスやバンケットの費用、キャディ達が使える奨学金として積み立てられます。

昨日はそのキャディ向けのゴルフ・クリニックでした。

このキャディ向けのクリニックもInverness Clubの伝統で、歴史は、Byron Nelsonがヘッドプロをしていた1940年にさかのぼるようです。


クラブのプロ達、インターンたちもボランティアですが、たくさん集まりました。


キャディたちはショートゲーム、ロングゲームをローテーションで、2時間みっちり練習しました。


キャディ達のなかでも高校やカレッジでプレイしているプレーヤーも、まったくゴルフをしたことないひとも様々です。

皆プロ達のインストラクションを体験して、今後の仕事や自分のゲームにいかせるものになっていればと思います。

このクリニックは月1回、クラブが休みの月曜に開催される予定です。

2013/07/28

Stroke Saving Golf School

コースでいいスコアを出すには、ショートゲームの練習が必須です。

いいアプローチショットをして、パット数を減らすことで劇的にスコアに影響します。

コースでいいスコアを出したいのであれば、ショートゲームの練習が一番手っ取りばやい方法です。

第一回目のStoroke Saving Golf Schoolは、ショートゲームにフォーカスしたゴルフスクールで、ショートパット、ロングパット、グリーンリーディングから始まって、グリーン周りでのショット、ラフからのショット、バンカーショットの、練習をしました。


今回は、週に数回ラウンドをする熱心な女性ゴルファーたちが集まってくれました。




4時間のセッションで、内容は盛りだくさんです。


クラブフェースをまっすぐターゲットラインに出していく練習。

第2回目のStroke Saving Golf Schoolは来週金曜に開催予定です。
コースでスコアアップするために、さらに練習をしていきます。

2013/07/23

LPGA Front Row Experience! - LPGA トーナメントでジュニア・クリニック -

エクサイティングなOpen Championshipが開催されている傍ら、オハイオではLPGAのトーナメントが開催されていました。





Marathonは、オハイオベースの石油会社で今年からタイトルスポンサーになっています。

その他、オハイオベースの会社が中心にスポンサーになって、支えているイベントで、歴史のあるイベントです。


トーナメントの会場で、子供達には、‘Front Row Experience‘といって、ゴルフを体験できるイベントとをLPGAが、開催しています。

その手伝いにいってきましたが、子供たちが50~60人集まって、結構な規模でした。

LPGAツアーのプロが練習する練習場の隣で、子供達へのクリニックを行います。
クラブはLPGAが準備してくれて、まったくクラブを握ったことのない子供たちも、ゴルフを体験できます。

よくコーチの話を聞いて、やる気のある子供たちが集まってくれて、楽しいイベントになりました。
皆ゴルフが楽しそうでした。

フルショット、チップショットを練習しました。年齢層は6歳から17歳まで様々。隣のミシガン州からも大分トーナメントを見にやってきているようでした。

(ちょっといそがしくて写真を撮れなかったのが残念ですが、、、、)


トーナメントはスペインのBeatriz Recariが、Paula Creamerを1打差で破っての優勝でした。

私が注目していたLydia Koは、素晴らしいリズムのスイングで、とても印象的でした。
ジュニアゴルファーは、傾向として、力いっぱい、振りがちですが、彼女は急がない、とてもスムースなスイングで、とてもマチュアな感じがしました。

あとは、日本人の有村選手、上原選手も大分活躍していたので、どこからか、日本人がたくさん集まってきていて、オハイオに来て、一番たくさん日本人を見た日でした。(トレドで日本人を見かけることは、まずなかったので、、、)

いろいろと楽しい経験をしたイベントでした!

2013/07/21

Golf Clinic with Rich Beem

現在LPGAツアーがオハイオのトレドで開催中ですが、コメンテーターとして、オハイオに訪れているRich Beem がInverness Clubでフリー・ゴルフ・クリニックを開催してくれました。


プレイさせてもらったので、そのお礼ということです。
(気持ちのいいプレイヤーですね!メンバーも皆喜んでました。)



彼は当初、セールスマンを経て、プロショップでの仕事をしていたようですが、ある朝目覚めてプレイしたら、65、翌朝プレイしたら65、またオフとのきにプレイをしたら64だか63だか(詳しい数字は忘れましたが)と好プレイが続き、Qスクールも一発で通って、ツアーカードを手にしたようです。
(タイミングがいいというか、こんなラッキーな選手もあまりいないのでは!)

初めてのPGAツアーのトーナメントは、他の選手のショットを見るのが楽しかったようです。

2002年にはメジャーの一つ、PGAチャンピオンシップで勝利し、5年シードを得ました。

今はPGAツアーカードは失っていますが、8月のPGAチャンピオンシップにプレイするとのことで、毎日ゴルフクラブを握りたいようです。

クリニック冒頭、「僕はティーチングプロではないから、ゴルフは教えられないけど、、、」ということで始まって、「こんなふうにフィーリングを大事にしてウォームアップして・・・」とかデモストレーションしてくれました。


ターゲットをみて、おしゃべりしながら、スコーンとNice & Easyスイングです。

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誰かのスイングを見て、直したりということはなかったですが、バックグランドも含め、いろいろと楽しい話がきけました。




印象深かったのは、

調子がいいときは、何も考えることなく、ターゲットをみて「リアクティブ」になるといってました。

おかしいときはいろいろと考えてしまうとも。。。


Richはドライバーが得意というのもありますが、ドライバーで、低く打ったり、シエイプしたりとデモをしてくれました。彼は3W でティーショットというのはあまり好きではないようです。

クラブはPINGのG25でしたよ~ シャフトはマットクーチャーと同じのカーボンとスチールのハイブリットが感じがいいようです。

最近の若い選手のことも大分褒めてました。

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クリニックの後は、子供たちがサインをもらったりして、とても和やかな雰囲気でした。


Thank you, Rich!

2013/07/10

ガールズ・クリニック スタート!

Inverness Clubでガールズ向けのゴルフ・クリニックをスタートしました。

対象は、5歳~10歳の女の子と、11歳~17歳の女の子の2つのグループにわけて行います。

ガールズ向けクリニックな主な目的は、

1)ゴルフ場、練習場でのセイフティ、エチケットについて学ぶ

2)ゴルフスイングの基本的な動きを学ぶ

3)Have fun!



小さい女の子たちはゴルフのモーションももちろんですが、基本的な投げたり、跳ねたり飛んだりという動きも加えて、ゴルフの動きを体験してもらいます。


セイフティ、エチケットに関しては、しっかり本で勉強してもらいます。




年上の女の子たちのグループは基本的なゴルフの動きを、難しい言葉で説明することなく、体験してもらいます。

これから9月の半ばまで8回シリーズで開催します。


素直で可愛い女の子たちが参加してくれて、楽しくなりそうです。

お父さんも一緒にクリニックに参加したそうでした。。。




2013/07/06

オハイオでレッスンスタート!


6月にオハイオに来て、ジュニア・ゴルフの手伝い等をしていましたが、7月から9月中旬まで、Inverness Clubでレッスンをすることになりました。

10月からはカリフォルニアに戻り、Pin High Golf Center で今までどおり、レッスン再開予定です。


夏休みということもあり、ジュニアのクリニックやレッスンになるかもしれないですが。

ここは子供たちも頑張って暑い中ゴルフをしています。

今週末から、カップル向け、レディス向け、ガールズ向けのクリニックもスタートです。


オハイオは暑い夏を迎えていますが、皆に頑張ってもらいます!