Open Forumといって昨年から開催されています。
もともとは、FacebookのGolf Teaching Professionals とかGolf Biomechanicsといったグループに属する先生やバイオメカニストたちの集まりです。
皆プレゼンテーターもボランティア、交通費、食事も自分持ちですが、150名以上のゴルフプロ、バイオメカニストたちが集まりました。
まずはバイオメカニストたちのプレゼンテーションから始まりました。
ゴルフスイングの体の動き方、アプローチショットのときの体の動き方等々バイオメカニストたちがリサーチの結果を説明してくれました。
バイオメカニクスは日本語では生物力学と訳されますが、ゴルフスイングでは体を効果的に使って最大限の力を利用するというようなことでしょうか。
物理の話も良く出てきます。
物理もまともに勉強してなかった私にはなかなか理解に難しい話もありましたが、多くのゴルフプロが自分の自由時間に集まって、活発な意見交換、情報交換の場となっていました。
プレゼンの後は、パネルディスカッションで実際にバイオメカニスト、とゴルフティーチングプロが最新のテクノロジーをどのようにレッスンに取り入れるか等々ディスカッションが行われました。
ゴルフフィットネスでは定評のあるTPI(Titleist Perfomance Insutitute)の先生や、アメリカのトップ100、 トップ50の先生はもちろん、ゴルフフィングマシーンの先生などなど。
(壇上にはStack and tilt の先生はいなかったなー。。)
壇上にあがるプロが錚錚たるメンバーでしたが、質問があまり相応しい質問でなかったので、少し盛り上がりに掛けましたが、、、
一時間のレッスンで、250ドルとかそれ以上かかる先生も自分の時間を使ってフォーラムに参加して、若手のティーチングプロフェッショナルからの質問に答えたり、積極的に意見交換をしていました。
フォーラムは5時から11時まで、延々と続きました。
ジム・マックリーンに会いましたが、彼は待つのに疲れて、自分の出番を待たず帰ってしまったようですが、、、
レッドベッターも参加予定でしたが、現れませんでした。。。
自分の知識、意見を惜しみなく交換するというところは、とてもアメリカらしいイベントで関心するばかりでした。
皆で意見を出し合って、皆でよくゴルフのティーチングのレベルを上げていこう、よくしようという集まりです。
イニシアチブをとるのは業界を代表する先生や、バイオメカニストたち。
バイオメカニクスを効率的にゴルフスイング、ゴルフレッスンに利用していくのがゴールです。(と思う)
引き続きフォローしていかないと、、、という感じです。
皆勉強熱心です。。。
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